各務原市基幹相談支援センター「すまいる」
各務原市基幹相談支援センターは障がいのある方やその疑いのある方が、その人らしく地域で生き生きと暮らせるよう、関係機関と連携し、総合的なご相談にのります。
『困ったな』と思った時はご相談ください。
業務内容
1.総合的・専門的な相談支援
対象となる方
各務原市在住の精神・知的・身体障がい児者、重症心身障がい児者、発達障がい児者、難病等とその家族、関係者の方
例えば・・・
●何らかの障がい、難病などにより
・日常生活につらさを感じている方やそのご家族
・不安があり、生活にさしさわりがある方やそのご家族
●お子さんの育ちづらさに気付いたご家族、関係者の方
●地域で障がいなどにより生活しづらさを持つ方に気付かれた方
相談方法・場所など
社会福祉士、精神保健福祉士、相談支援専門員の資格を有する職員や支援に必要な研修を受講した職員が相談を行います。
相談方法
電話、メール、来所または訪問にてご相談いたします。
※相談についての秘密は厳守します。
電話(058)389-7111/FAX(058)-389-7115
相談場所
各務原市役所1階 社会福祉課隣
受付時間
月曜日~金曜日(土日祝祭日及び12月29日~1月3日は休み)
午前8時30分~午後5時15分
※令和8年7月からは市役所の開庁時間変更に伴い、午前8時45分~午後4時30分となります
相談費用
無料
~基幹相談支援センターのイメージ~
基幹相談支援センター設置市町村数:1,457か所(令和6年4月現在)
2.地域の相談支援体制の強化の取組
・障がいのある方の地域生活をサポートするネットワーク体制を構築していきます。
・支援を必要とする障がい者を見出し、相談や適切な支援につなげます。
3.権利擁護・虐待の防止
・虐待防止センターの委託を受け、障がいのある方が安心して暮らせるよう、権利を守り、虐待を防ぐための取り組みを行っています。また、障がい者地域支援協議会では主任相談支援専門員が中心となり、虐待防止に関する研修の企画・実施を行っています。
・虐待通報があった際には市と共に調査を行い、必要な支援内容について市と連携しながら検討・助言を行うことで、早期対応と再発防止に努めています。
4.各務原市障がい者地域支援協議会の運営
【概要】
各務原市では、障がい児者からの相談に対して、地域および医療・保健・福祉・就労等の関係機関が連携して解決に当たり、乳幼児期から高齢期までのライフステージ及び家族支援に対応できる支援システムの確立を目指しています。また、相談等から見えてくる課題について検討し、社会資源の開発・改善等に向けた協議の場として協議内容を施策に反映させる支援システムを「各務原市障がい者地域支援協議会」として位置づけています。
(設置:平成19年3月「各務原市障害者自立支援協議会」、名称変更:平成25年4月「各務原市障がい者地域支援協議会」、令和3年度から組織の変更)
【組織図】
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