施設紹介

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各務原市福祉の里児童発達支援センター(つくしエリア)

ことばや社会性の発達がゆるやかであったり、偏りが見られたりする就学前の幼児とその保護者に対し、保育を通して心身の発達を促し、家庭を中心とする日常生活への適応力を育てます。また、保護者の方に対し相談、助言等を通して、子育ての不安を減らし自信を持って子育てしていけるよう支援します。

☆つくしでは、子どもの発達とご家族の生活をサポートさせていただきます。

★デイリープログラム★

療育内容
9:40~10:00  登園 視診 身支度
10:00~11:20  体操 朝のあいさつ 課題活動
 11:20~13:00  給食 歯磨き 自由遊び
13:00~14:00 課題活動(夏季は午睡)
 14:00~14:45 おやつ 自由あそび 帰りのあいさつ
14:45 降園 バス発車

★寒天あそび★

寒天遊び

寒天で、型抜きをしてあそんでいるよ。プルプルしていて、とっても気持ちがいい~♪

★タフロンあそび★

タフロンテープ

「3・2・1・」の掛け声でタフロンテープをうちわでパタパタ扇ぎます。

部屋いっぱいに舞い上がるタフロンテープに大歓声!!手を伸ばしてクルクル回る子、全身埋もれてみるお子さんもいました。

「モウイッカイ(ヤッテ)」と気持ちを伝える事も上手になりました。

★どろんこ遊び★

どろんこ遊び

チョコレートジュースを作ったよ。どろだんごをつくってドボーン!

どろんこの飛沫が飛んでもへっちゃら♪

あそびに夢中になることで、自然と色々な感触に全身で触れて楽しんでいます。

👨職員の声👩

職員の声

様々なあそびや活動の中で、また日々の生活を通じてお子さんの「できた!」「楽しい!」「嬉しい!」

その瞬間を一緒に喜び、毎日楽しく過ごしています。

お子さん達のかわいい笑顔😊に囲まれて、日々成長していくお子さんに寄り添えることが、私たちの喜びです。

各務原市福祉の里児童発達支援センター(保育所等訪問支援事業)

お子さんが通う保育所、幼稚園等に訪問支援員が訪問します。集団の中で安定した生活が送れるように支援したり、訪問先の職員とお子さんの特性を理解し、お子さんにあったかかわり方を共通理解して成長を促していく事業です。保育所等

👩訪問支援員の声👩

お子さんが集団の中で楽しく安心して過ごせるよう、環境を整えたり、支援グッズを提案したりしています。また、困っていることを察知してお子さんがヘルプを出せるようにモデルを見せたり、気持ちを代弁しながら支援をしています。園の先生ともお子さんの育ちを共有しながら一緒に考えさせていただいています。

各務原市福祉の里児童発達支援センター(たんぽぽエリア)

運動発達に支援が必要な就学前の乳幼児とその保護者に対し、保育を中心に理学療法、作業療法、言語聴覚療法、摂食機能療法などの総合的な療育を行い、子どもの全体的な発達を支援します。

保育では、(1)あそぶ力を育てる、(2)生活リズムを整える、(3)お母さんとの関係づくりを大切にしながら、保護者の子育てへの不安を軽減し、子育てを楽しめるようお手伝いします。

訓練では、医師の診察による処方に基づき、療育の一環として、それぞれの療法士が個別に専門的な立場から、お子さんの発達課題に対し援助を行います。

★デイリープログラム★

保育 個別訓練
    ~9:45  登園・手指消毒・検温 1限 9:00~9:40  理学療法
作業療法
言語聴覚療法
10:00~10:40  体操・朝の会 2限 9:55~10:30
10:40~11:30  休憩・あそび 3限 10:50~11:30
11:30~13:00  給食・自由あそび 4限 13:00~13:40  摂食機能療法
13:00~14:00  あそび 5限 13:55~14:35  理学療法
作業療法
言語聴覚療法
14:00~14:30  おやつ・自由あそび 6限 14:50~15:30
14:30~14:45  帰りの会・降園 7限 15:45~16:25

👨職員の声👩

たんぽぽでは、保育士、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの多職種が連携し、日々の業務に取り組んでいます。

保育士は、いつも元気いっぱい。それぞれの個性を発揮しながら、子どもさんや保護者に寄り添い、効果的な支援が出来るよう頑張っています。

紙芝居1☆朝の会

季節や行事に合わせて、楽しく体操を踊ったり歌を歌ったりします。最後はみんな大好き、絵本の時間。保育士が表現豊かに読みます♪

苗植え2☆お芋の苗植え

優しく苗を寝かせて、ふかふかの土のお布団をかけてあげるよ!秋にはおいしいお芋がとれるかな。待ち遠しい!

スライム3☆片栗粉あそび

お水を足すと、さらさら、トロトロと不思議な感触に!楽しいなぁ~♪小麦粉年度4☆小麦粉粘土あそび

もちもち、びよーん!何を作ろうかなぁ。階段滑り5

☆階段すべり

「3,2,1,GO!」スリル満点!お母さんと一緒にわくわくドキドキ!

大人気のあそびです。

☆給食の様子を紹介します☆

たんぽぽでは、0~6歳のお子さんが通園しているので、味付けや食形態は様々です。

また、身体や口腔の機能、アレルギー等に対応するため、栄養士や言語聴覚士、看護師等が連携してお子さんに合った食事を提供します。

この日は「牛丼」を主食としたメニューです。

新①

お子さん用の普通食です。

牛丼・わかめとレタスのスープ・炒り豆腐・ナスのみぞれ和え・すいか・牛乳

ナスのみぞれ和えは職員にも人気です!

②

離乳食中~後期のお子さん用の食事です。

普通食と同じメニューですが、お子さんの体や口腔機能の発達に合わせて下記のように調節していきます。

①味つけ(素材そのもの味→だしで煮たもの→少量の調味料→普通食へ)

②食形態(舌でつぶせるペースト、マッシュ状⇒圧力鍋で煮た野菜や肉など、歯茎でかみつぶせる固さ⇒普通食へ)

次のレベルアップのための練習食を合わせて提供することもあります。

新③

ペースト食です。普通食とメニューは同じですが、ミキサー等を用いペースト状に再調理しています。

食材に合わせて増粘剤を使い分けたり、時間に余裕があるときは、見た目も可愛く盛り付けたりします。

また、ミキサー食の胃ろう等への注入等も対応させていただきます。

新④ ⑥増粘剤IMG_4796

特別食用のレシピ

離乳食やペースト食用のメニューです。調味料を使わずに圧力鍋で柔らかく煮た肉や野菜。これらは、水分量や固さが違う食材が一緒になっていると食べにくいため、素材ごとに分けて調理してあります。わかめや豆、キノコ類等のミキサーにかけてもまとまりにくいものは除かれています。普通食から加工してババロア状にまとめた「まとまり食」は、食べるとペースト状に柔らかくなっています。栄養士さんが工夫して何種類もの素材を用意してくれています。

また、ミキサーやハンドミル、3種類の増粘剤(ネオハイトロミール、ミキサーゲル、スベラカーゼ)を使い分けています。

⑦

食事直前の再調理の様子です。

言語聴覚士や看護師の指示のもと、上記の栄養士さんからの「レシピ」をもとに、お子さんが食べやすいようさらに再調理を行っています。

「お腹すいたね」「まだかなあ~」という声を聞きながら、大急ぎで再調理をしています。

お子さんに合わせ安心できる、美味しい食事を通し、まわりのみんなと楽しい時間を過ごしたいですね。

無題 ⑨

☆訓練・看護の様子☆

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、お子さんが持っている力を発揮できるよう意見交換しながら、それぞれの専門性を生かして取り組んでいます。

⑩ ⑪

看護師は、乳幼児期のお子さんの体調管理、また、医療的ケアの必要なお子さんが安心して生活の場を広げていけるよう、ご家族と一緒に考えていきます。

看護師

感染症予防についても、様々な情報の収集や会議を重ねながら、皆さんに安心して通園していただけるよう配慮しています。

各務原市福祉の里児童発達支援事業所(旧:福祉の里さくら)

ことばや社会性の発達が気がかりな、又は、運動面に支援が必要な幼児とその保護者に対し、ニーズに応じた個別的な支援を行い、総合的な発達と社会生活への適応を促します。また、保護者に対しては、子供の特徴を理解し、子育てへの不安や悩みが軽減されるように支援します。

さくらは主に年少以上の就園してるお子さんが、週1回通う施設です。個別、又は少人数のグループで活動しています。担当が1対1で付くことで、お子さんの発達特性に合わせた、きめ細やかな支援を提供しています。

また、保育園、幼稚園訪問を実施する等、お子さんが通っている園と連携をしたり、就学に向けて市教育委員会と連携したりしながら就学支援を行っています。地域の保育所や幼稚園、学校とのつながりを大切にすることで、お子さんやご家族が地域で安心して過ごせるよう支援しています。

★デイリープログラム★

1限目 9:00~9:45 指導
9:45~10:10 懇談
2限目 10:25~11:10 指導
11:10~11:40 懇談
3限目 13:45~14:30 指導
14:30~15:00 懇談
4限目 15:10~15:55 指導
15:55~16:25 懇談

★年に4回保護者の勉強会(プチトーク)を行っています★

プチトーク掲載写真

👨職員の声👩

活動写真掲載用

魚釣り
はいどうぞ

お子さん達と楽しく遊びながら、成長のお手伝いをさせていただいています

各務原市福祉の里生活介護事業所(あすなろエリア)

知的障がいがある方に対し、一人ひとりの気持ちを大切にしながら自己決定の下で日常生活又は社会生活を営むことができるよう、食事や排せつなどの日常生活に必要な介護や、企業からの受託作業、自主製品作り、調理(平時)などの日常生活支援、外出等の余暇活動、検診、運動などの健康管理の支援を行います。

現在、あすなろでは3つのグループに分かれて活動をしています。

★1階 はなまるグループ★

(1)意思決定と自己決定を尊重します。

(2)仲間を大切にし、集団生活におけるルールを学んでいきます。

(3)「働くこと」を通して、働く喜びを感じ、ステップアップを目指します。

(4)一人一人の将来の生活をイメージしながら、ADLの向上を図ります。

★週間スケジュール(はなまる)★

午前  受託作業(もしくは自主製品作り)・個別活動
午後 作業 スポレク 作業

(ドラムサークル)

・クリーンタイム

・個別活動

 余暇活動

魚釣り

バスケット★2階 はーもにーグループ★

(1)一人一人の「わかりやすい」を目指して、構造化し、環境を整えます。

(2)いろいろな体験・経験をする機会を増やし、生活がより充実したものになるように支援します。

(3)アート活動や作業などを通じて本人の個性を伸ばしながら、自己表現力を高めます。

(4)さまざまな活動の中で、集団生活の大切さも学びます。

★週間スケジュール(はーもにー)★

午前 作業(自主製品作り)・運動・清掃活動
午後 余暇活動 余暇活動 スポレク

(ドラムサークル)

余暇活動 余暇活動

作業

★2階 くれよんグループ★

(1)安心、安全に活動に参加できるよう、環境を整えます。

(2)本人のペースと自己表現を大切にし、自分でできる力を引き出していきます。

(3)様々な活動を通して、楽しみや喜び、充実感を感じる支援を行います。

(4)五感を刺激したり、季節を感じられる活動を行います。

★週間スケジュール(くれよん)★

午前  作業(自主製品作り)・運動
午後 余暇活動  余暇活動 余暇活動

(ドラムサークル)

余暇活動 スポレク

外出GA楽★ドラムサークル★

ドラムサークル

👨職員の声👩

ひげ職員利用者・職員、関係なく毎日を楽しく過ごしています。

各務原市福祉の里生活介護事業所(ぽぷらエリア)

身体障がいの方、重症心身障がいの方に対して、食事及び排泄・入浴の介助、医療的ケア、機能訓練、リラクゼーション、創作活動やレクリエーション等の機会を提供し、現有機能の維持・向上を目指し、利用者の方の楽しみの発見や生きる力の創出に向け、寄り添いながら、居心地の良い空間を作ります。

支援内容
8:30~ 送迎開始
9:30~ 健康チェック(体温、血圧測定等)・水分補給
10:00~ 朝の会(本日の予定・今月の歌・今日の一言)、みんなで体操、入浴
10:30~ 午前の活動…機能的訓練(腹臥位・筋トレ・歩行・循環系促進等)
11:20~ トイレ休憩
11:45~ 嚥下体操、昼食(給食) (食事介助、必要に応じて摂食指導等)
13:00~ 口腔ケア・リラックスタイム・トイレ休憩
13:45~ 午後の活動…創作活動(壁面つくりなど)・音楽活動・レクリエーション
14:45~ トイレ休憩・水分補給・チェックシート記入
15:00~ 帰りの会・帰りの身支度
15:15~ 送迎準備
15:30~ 送迎開始

写真①

看護師3名が連携し医療的ケアを行っています。「これから吸入しますね」

写真② 写真③

ひとりひとりが食べやすい食形態に二次調理して提供しています。「美味しい給食待っててね~」

写真④ 写真⑤

入浴介助担当のメンバーです!(^^)! 機械浴で車椅子の方も安心して入浴できます♨

写真⑥

リフト付きバス🚍で送迎します。

写真⑦

3台のリフトバス運転手さん(ドライビングサービス)です!!送迎は私たちにお任せあれ(^^)/

各務原市福祉の里相談支援事業所(特定・障害児相談支援事業)(旧:福祉の里どんぐり)

主に小学校に上がる前のお子さんを対象として、発達相談や福祉サービスの利用についての相談を行っています。

計画相談においては、障害児支援利用計画やサービス等利用計画の作成、モニタリングを通して、お子さんやご家族、障害のある方の生活がより良いものになるよう、サービス事業所の紹介や連携を行っています。

お子さんのことや福祉サービスのことで相談したいということがありましたら、お気軽にお電話ください。

どんぐりHP写真

虹の家・友愛の家(就労継続支援事業(B型))

★就労継続支援B型とは★

身体障害・知的障害・精神障害や難病のある方のうち年齢や体力などの理由から、一般企業等で働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができます。障がいや体調に合わせて働くことができ、就労に関する能力の向上が期待できます。また、受託作業から得た「工賃」が支払われる福祉サービスです。虹の家は総合福祉会館内2階に、友愛の家は川島健康福祉センター内に施設があり、それぞれ活動しています。

虹・玄関① 虹・玄関②
友愛・玄関① 友愛・玄関②

       友愛の家 玄関入口

★日課表 虹の家★

活動内容
9:15 ~ 9:35 朝の連絡会・体操
9:35~10:45 作業
10:45~11:00 休憩
11:00~12:00 作業
12:00~13:00 休憩
13:00~13:55 作業
13:55~14:10 休憩
14:10~15:00 作業
15:10~15:30 帰りの連絡会

★日課表 友愛の家★

活動内容
9:15 ~ 9:30 朝の連絡会・体操
9:30~10:50 作業
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00 作業
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 作業
14:00~14:10 休憩
14:10~14:50 作業
14:50~15:00 掃除
15:00~15:15 帰りの連絡会

★作業支援★

・定期的に受託している作業を行います。

・丁寧にそして正確に作業ができるように支援しています。

・できる作業が増えるように、ステップアップに繋げていきます。

📷作業風景:虹の家

虹・作業① 虹・作業②
虹・作業⑤ 虹・作業⑥

📷作業風景:友愛の家

写真 ① 写真 ②
写真 ③ 写真 ④
写真 ⑤ 写真 ⑥
写真 ⑦

👨職員の声👩

みなさん真剣に作業に取り組みます。作業工程別に分けて配置することでそれぞれの作業に集中することができます。難しい作業は特性の補助具を使って、正確に仕上げるように工夫をしています。職業指導員が中心となって取り組んでいます。

★就労支援★

B型からA型へステップアップしていくこと目指します。また、施設外就労を目的とした見学を行っています。

事業所見学などには「管理者」「サービス管理責任者」や各担当者が付き添います。

★生活支援★

・生活面での自立に向けた助言や指導をしています。

・公共交通機関(名鉄電車、ふれあいバス)の利用機会を増やしていきます。

・買い物や余暇時間の過ごし方を提案し、安定した生活ができるように支援しています。

・将来の生活について相談支援事業所と連携して支援しています。

📷日常風景:虹の家

虹・日常風景 写真 ⑧

📷日常風景:友愛の家

写真 ⑨ 写真 ⑩
写真 ⑪ 写真 ⑫
写真 ⑬ 写真 ⑭

★行事★

新型コロナ感染症拡大前は毎年、社会見学、運動会、調理実習、初詣、映画鑑賞、カラオケや地域のみなさんとの交流会などを実施していました。コロナ禍はなかなか実施できませんでしたが、今年度は少しずつ行事活動を増やしていきます。

📷行事:虹の家

写真  15 写真 ⑯

★📷行事:友愛の家

新写真 ⑰  新写真 ⑱
 新写真 ⑲  新写真 ⑳

👨職員の声👩

行事はとても素敵な笑顔がいっぱいです。いつもはみられない素敵な姿が発見できることも活動の魅力です。

各務原市福祉の里支援センター

ボランティア活動支援や大学生など実習生の受け入れ、施設PRのための行事開催のほか、全市民に対してアリーナ等の貸館業務を行います。

★会議室・アリーナ利用案内★

①利用できる日:年末年始(12/29~1/3)を除く日

②利用時間:午前9時~午後9時までの2時間ごと。ただし、午前11時~午後1時までは1時間ごとの利用可

③利用方法:利用日の2週間前までに使用申請書にて福祉の里窓口にて申し込み・支払をしてください。

【注意事項】

●予約の空き状況についてはお電話にて確認ができます。

●新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、ご利用前の体調管理をお願いします。

【利用料】支援センター・利用料

各務原市福祉の里支援センター

【第一会議室】

高齢者生きがいセンター稲田園【令和6年3月閉園】

高齢者生きがいセンター稲田園は令和6年3月31日で閉園いたしました。

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