施設紹介

施設紹介

各務原市福祉の里つくし(児童発達支援センター(福祉型))

ことばや社会性の発達がゆるやかであったり、偏りが見られたりする就学前の幼児とその保護者に対し、保育を通して心身の発達を促し、家庭を中心とする日常生活への適応力を育てます。また、保護者の方に対し相談、助言等を通して、子育ての不安を減らし自信を持って子育てしていけるよう支援します。

☆つくしでは、子どもの発達とご家族の生活をサポートさせていただきます。

☆デイリープログラム

療育内容
9:40~10:00  登園 視診 身支度
10:00~11:20  体操 朝のあいさつ 課題活動
 11:20~13:00  給食 歯磨き 自由遊び
13:00~14:00 課題活動(夏季は午睡)
 14:00~14:45 おやつ 自由あそび 帰りのあいさつ
14:45 降園 バス発車

 

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各務原市福祉の里たんぽぽ(医療型児童発達支援センター)

運動発達に支援が必要な就学前の乳幼児とその保護者に対し、保育を中心に理学療法、作業療法、言語聴覚療法、摂食機能療法などの総合的な療育を行い、子どもの全体的な発達を支援します。

保育では、(1)あそぶ力を育てる、(2)生活リズムを整える、(3)お母さんとの関係づくりを大切にしながら、保護者の子育てへの不安を軽減し、子育てを楽しめるようお手伝いします。

訓練では、医師の診察による処方に基づき、療育の一環として、それぞれの療法士が個別に専門的な立場から、お子さんの発達課題に対し援助を行います。

☆デイリープログラム

保育 個別訓練
    ~9:45  登園・手指消毒・検温 1限  9:00~9:40  理学療法
作業療法
言語聴覚療法
10:00~10:40  体操・朝の会 2限 9:50~10:30
10:40~11:10  あそび(課題活動) 3限 10:40~11:20
11:30~13:00  給食・自由あそび
帰りの会
4限  11:40~12:15
(給食)
 摂食機能療法
13:00~14:15  あそび(課題活動) 5限 13:00~13:40  理学療法
作業療法
言語聴覚療法
14:15~14:30  おやつ 6限 13:45~14:25
14:30~14:45  帰りの会・降園 7限 14:30~15:10
8限  15:15~15:55

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各務原市福祉の里さくら(児童発達支援事業)

ことばや社会性の発達が気がかりな、又は、運動発達に支援が必要な幼児とその保護者に対し、ニーズに応じた個別的な支援を行い、総合的な発達と社会生活への適応を促します。また保護者に対しては、子どもの特徴を理解し、子育てへの不安や悩みが軽減されるように支援します。

☆さくらは主に、年少以上の就園しているお子さんが、週1回通ってこられる施設です。個別、または少人数のグループで活動しています。担当が1対1で付くことで、お子さんの発達特性に合わせた、きめ細やかな支援を提供しています。

また、保育園、幼稚園訪問を実施する等、お子さんが通われている園と連携したり、就学に向けて市教育委員会と連携したりしながら就学支援を行っています。地域の保育所や幼稚園、学校とのつながりを大切にすることで、お子さんやご家族が地域で安心して過ごせるよう支援をしています。

☆デイリープログラム

1限目 9:00~9:45 指導
9:45~10:15 懇談
2限目 10:25~11:10 指導
11:10~11:40 懇談
3限目 13:45~14:30 指導
14:30~15:00 懇談
4限目 15:10~15:55 指導
15:55~16:25 懇談

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各務原市福祉の里あすなろ(生活介護事業)

知的障がいがある方に対し、一人ひとりの気持ちを大切にしながら、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、食事や排せつなどの日常生活に必要な介護や、企業からの受託作業、自主製品作り、調理などの日常生活支援、外出等の余暇活動、検診、運動などの健康管理の支援を行います。

☆1階フロアでは、

(1)主として受託製品に取り組むことで、責任を持って働く気持ちを育みます。

(2)集団生活のルールを守り、それぞれが役割を持てるよう支援します。

(3)地域社会で暮らしていけるよう、地域との関わりを増やしていきます。

☆週間スケジュール(1階)

午前  受託作業(もしくは自主製品作り)・個別活動
午後 受託作業
個別活動
スポーツ 受託作業
個別活動
 受託作業又は
ドラムサークル
 余暇活動

☆2階フロアでは、

(1)得意なことを中心に、主に自主製品作りに取り組みます。

(2)集団生活が過剰な負担にならないように、本人のペースを大切にします。

(3)気持ちを伝えてくれることを大切にします。

☆週間スケジュール(2階)

午前  作業・自主製品作り(一部受託作業の場合あり)
午後 余暇活動
(スポーツ・
カラオケ・
ビデオ・
スヌーズレンなど)
個別活動
 余暇活動
(リラックスタイムなど)
個別活動
作業
個別活動
クラブ活動余暇活動
ドラムサークルなど
余暇活動外出
スポーツなど
個別活動

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各務原市福祉の里ぽぷら(生活介護事業)

身体障がい者の方、重症心身障がい者の方に対して、食事及び排泄・入浴の介護や医療的ケア、機能訓練、リラクゼーション、五感を活かした取り組み、作業活動の機会を提供し、残存機能の維持向上を目指し、利用者の方の楽しみの発見や生きる力の創出に向け、寄り添いながら、居心地の良い空間をつくり支援します。

療育内容
10:00~ 健康チェック・水分補給

朝の会(今日の日程、今月の歌、今日の一言)
入浴・みんなで体操

10:30~ 機能的訓練(ストレッチ、マッサージ、歩行)
11:30~ 嚥下体操
11:45~ 給食
13:00~ 口腔ケア・入浴
13:30~ 作業(アクリルたわし・アート作品・園芸等)
14:30~ リラクゼーション(スヌーズレン)・水分補給

帰りの会(明日の予定、今日の一言)

15:00~ 送迎

HPぽぷら

各務原市福祉の里どんぐり(特定・障害児相談支援事業)

障がいのある人、または子育てに不安がある人の思いに寄り添い、能力や特性に応じて自立したその人らしい生活が送れるように相談支援を行います。また、不安がある人に対しては適切な情報提供等を行い、不安の軽減が図れるよう支援します。

計画相談支援においてはサービス等利用計画の作成を通して適切な福祉サービスの提供が行えるよう情報提供を行い、継続的にモニタリングを行う中で利用者の生活の質が高まるような相談支援を行います。

高齢者生きがいセンター稲田園(生きがいセンター)

市内在住の60歳以上の方を対象に、健康増進のため入浴施設、運動器具・軽スポーツ用具等を提供するとともに、レクリエーションなどの便宜を図ります。

☆デイリープログラム

 個人利用  団体利用
 9:00~ 開園
(軽スポーツ・運動器具・囲碁将棋 利用可)
 9:30~ 送迎バス 迎え出発
 10:00~ 入浴施設利用開始(~15時まで)
10:30~ 稲田園到着 利用開始
(カラオケ希望団体は、
10時半~12時半まで)
(市出前講座の利用は、
午前中に可能。
ただし事前申請必要)
12:30~ カラオケ開始
(~14時半まで:1人2曲)
14:00~ 送迎バス 送り出発
14:30 カラオケ終了
15:00 入浴施設利用終了
16:00 閉園
(軽スポーツ・運動器具・囲碁将棋 利用終了)

稲田園

虹の家・友愛の家(就労継続支援事業(B型))

障がいのある人に対して、一般就労も念頭において福祉的就労の場を提供し、能力及び特性に応じて適切に支援を進め、社会的に自立ができる力を育てます。

☆虹の家・友愛の家では、以下の支援をしています。

(1)作業支援……定期的に受託している作業の正確性を上げ、(ティーチプログラム等の活用)作業スピードにこだわらず正確性を重視し、利用者の作業内容の範囲を広げることに重点を置き支援する。

(2)生活支援……生活自立に向けた支援をする。

公共交通機関の利用を増やす(特に名鉄電車、市:ふれあいバス)
金銭 → 買い物や、余暇の過ごし方(喫茶店利用など)の機会を増やす
グループホーム等への入居希望者への準備支援を行う

(3)就労支援……一般就労にこだわらず、就労移行支援事業や就労継続支援事業(A型)を視野に個別に支援をする。また、新たに施設外就労に取り組み、将来的に就労支援へと繋がる者又は作業能力の向上ステップアップを目的に、施設外就労の取り組みを開始しました。

(4)社会見学……2回/年を実施する。
工場見学 工場の仕組みや、生産ライン・働く人を実際に見てみる。
工場見学 公共交通機関を利用目的とし、見学を実施する。

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虹の家活動

各務原市福祉の里支援センター

ボランティア活動支援や大学生など実習生の受け入れ、施設PRのための行事開催のほか、全市民に対してアリーナ等の貸館業務を行います。

各務原市福祉の里支援センター

アリーナ